未分類

在庫300個ないと月30万に届かない世界。あなたは強者の戦略をとっていませんか?

どうも、ケイです。

今日、生徒とのコンサルで、かなり重要な話が出ました。

その方は、もともと国内Amazon販売をやっていた方で、
友人の誘いをきっかけに、
コンデジやデジタルカメラを中心に販売していたそうです。

その後、オークファン系の大手スクールにも参加されました。

ただ、そこで大きな問題にぶつかったそうです。

それが、「価格競争」です。

大手スクールに入ると、
当然ですが、みんな同じノウハウを学びます。

同じような利益商品リストを見て、
同じようなリサーチ方法を学び、
同じような商品を狙うようになります。

そうなると、どうなるか?

狙う商品が被ります。

全員が同じノウハウ、
同じリスト、
同じリサーチ方法で動けば、
当然、レパートリーも似通ってきます。

結果として、同じ商品に出品者が集中します。

そして、価格競争が始まります。

ここでAmazon販売の厳しいところは、
出品ページで差別化しにくいことです。

ヤフオクやメルカリのように、
自分で写真を工夫したり、
説明文で商品の魅力を伝えたり、
コンディションの見せ方で価値を上げたりする余地が少ない。

基本的には、同じ商品ページに出品者が並びます。

購入者から見える判断材料は、

「価格」のみとなります。

つまり、

数字だけの勝負になりやすい。

ということです。

価格勝負になりやすいということです。

そして、価格勝負になると、
強いのは資金力のある人です。

在庫を大量に持っている人。

販売数を多く回せる人。

多少利益率が下がっても耐えられる人。

値下げしても資金が回る人。

こういう人たちが強くなります。

しかも厳しいのは、
スクールの講師や上級者も同じ市場で
販売しているケースがあることです。

講師は資金力があります。

在庫量もあります。

経験値もあります。

販売実績もあります。

だから、値下げにも耐えられる。

多少利益が薄くなっても、数を売って回収できる。

でも、初心者や資金が少ない人が、
同じ土俵で戦うとかなりきついです。

講師や上級者は、
多少利益率が下がっても在庫を回していける。

一方で、資金が少ない人は、
1個1個の利益が薄くなると、かなり苦しくなります。

在庫を抱えます。

資金が寝ます。

価格改定に追われます。

返品対応もあります。

管理する商品数も増えます。

それで利益が薄い。

これは普通にしんどいです。

はっきり言うと、これ”強者”の戦略です。

大量に仕入れて、
大量に売って、
多少利益率が低くても回転で利益を出していく。

資金力、在庫量、経験値、
販売実績がある人には
向いているかもしれません。

でも、初心者や副業で取り組む人、
資金が限られている人が同じ戦い方をすると、
かなり消耗します。

実際、その方の話では、
コンデジのAmazon販売で月利30万円を狙うには、
在庫を300個近く確保しないと

厳しいという話でした。

もちろん、単価や利益率にもよります。

ただ、Amazon販売は価格競争になりやすく、
1個あたりの利益が薄くなりやすい。

だから、利益を出すには、
どうしても販売数を増やす必要があります。

つまり、薄利の商品を大量に持って、
大量に回して、
ようやく月利30万円を狙うみたいなビジネスモデル
になりやすいということです。

在庫300個を管理するとなると、
仕入れ資金も必要です。

保管スペースも必要です。

検品、出品、価格改定、梱包、発送、返品対応。

このあたりの作業量もかなり増えます。

しかも、価格競争に巻き込まれれば、
在庫を持っている間に
相場が下がるリスクもあります。

これ、冷静に考えるとけっこう大変です。

一方で、フィルムカメラの場合は違います。

もちろん、フィルムカメラでも
30個の在庫で安定して
月利30万円を出すのは簡単ではありません。

ただ、50個〜60個ほど在庫を持てれば、
月利30万円は十分に狙えるラインです。

この差はかなり大きいです。

コンデジAmazon販売は、
300個近い在庫を持って

ようやく月利30万円が見えてくる世界。

一方で、フィルムカメラなら、
50個〜60個ほどの在庫でも月利30万円を狙える。

必要な在庫数がまったく違います。

在庫数が少なくて済むということは、
管理の手間も減ります。

資金の圧迫も少なくなります。

検品や出品も、1点1点丁寧にできます。

そして何より、

1商品あたりにしっかり利益を乗せやすい。

ここがフィルムカメラ販売の強みです。

僕は、Amazon販売や
コンデジ販売そのものを
否定したいわけではありません。
それで稼いでいる人もいますし、
資金力があって、
大量に回せる人なら合っている場合もあります。

ただ、資金が少ない人が同じ戦い方をするのは、
正直かなり厳しいです。

資金力で殴り合う場所に入ってしまうと、
どうしても強い人が勝ちます。

だから、初心者や資金が少ない人ほど、
価格だけで比較される場所で
戦うべきではありません。

資金が少ない人ほど、
雑に大量販売するのではなく、
1点1点を丁寧に売る力が必要です。

商品の見せ方。

写真の撮り方。

説明文の書き方。

コンディションの伝え方。

付属品の見せ方。

安心感の出し方。

こういった部分で、
商品の価値をきちんと伝える必要があります。

同じカメラでも、
見せ方ひとつで印象は変わります。

安っぽく見える写真もあれば、
欲しくなる写真もあります。

不安を感じる説明文もあれば、
安心して購入できる説明文もあります。

雑に並べられているだけの商品もあれば、
丁寧に扱われていることが
伝わる商品もあります。

この差が、販売価格に影響します。

つまり、資金が少ない人ほど、
ただ安く仕入れる技術
だけではなく、
高く売る技術を身につける必要があります。

ここを軽視している人はかなり多いです。

仕入ればかりに意識が向いて、

「どうやって安く買うか」

「どの商品を狙うか」

「どこで仕入れるか」

ばかり考えてしまう。

もちろん、それも大事です。

でも、販売力が低いままだと、
せっかく仕入れた商品も安く売ることになります。

本来なら利益が取れたはずの商品を、
見せ方が悪いせいで安く売ってしまう。

写真が雑なせいで反応が落ちる。

説明文が弱いせいで不安を与える。

コンディションの伝え方が下手で、
買い手に価値が伝わらない。

これ、普通にもったいないです。

特にフィルムカメラは、
Amazonのようにただ価格だけで
比較される商品ではありません。

写真、説明文、コンディションの見せ方、
付属品の見せ方、販売ページの作り方によって、
価格に差をつけやすいです。

だからこそ、
1点1点の商品価値をきちんと伝えられる人は強いです。

逆に、ここを雑にやっていると、
いつまでも薄利になりやすいです。

安く仕入れたのに、安く売る。

頑張って仕入れたのに、利益が残らない。

作業量は多いのに、手元にお金が残らない。

この状態になると、かなりしんどいです。

僕のメルマガの無料プレゼントでは、
「商品を高く売るための販売テクニック」
をお渡しします。

ただ安く仕入れる話ではありません。

価格競争に巻き込まれず、
1点1点の商品価値をきちんと伝えて、
少しでも高く販売するための技術です。

特に、

「仕入れはしているのに利益が残らない」

「頑張っているのに薄利になってしまう」

「もっと高く売れるはずなのに、なぜか安く売ってしまう」

「価格競争に巻き込まれたくない」

「少ない在庫でも、しっかり利益を残したい」

という方には、かなり重要な内容になるはずです。

結局、資金力がある人は、
大量在庫で戦うことができます。

でも、資金が限られている人は、
同じ戦い方をしてはいけません。

少ない在庫でも利益を残すために、
1点1点の商品価値を高めて売る。

この視点が必要です。

無料プレゼントはこちらから受け取れます。

http://kei-japancamera.com/lp/mail/

1点1点の商品価値を高めて利益を残したい方は、
ぜひ受け取っておいてください。

ありがとうございました。

ケイ

ケイの公式メルマガ

有料級の動画教材を今だけ無料プレゼントします。

登録後すぐに視聴できますので、
ざっと全体像を把握したら
まずは”できそうな作業”から着手していきましょう!