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白バイ隊員の記念撮影のプレッシャーで潰れそうだったバイトの日々が、「自分で稼ぐスキル」で一瞬で消え失せた話

どうも、ケイです。

カメラせどりを指導して5年目になります。
これまで100名ほどをサポートしてきました。

この記事を開いたということは
あなたは今、「仕事に行きたくない」「明日のことを思うと憂鬱…」って
なっている人だと思う。

僕もずっとそうでしたよ。
フリーター時代も、会社員時代も。

当時アルバイトしていた頃、白バイや警察官の研修施設で、
研修生の記念写真を撮る仕事を任されていました。

30人近くの隊員を並ばせて、指示を出して撮影する。

相手は自分より年上の、階級もある猛者たち。

人前で声を張るのなんて得意じゃないのに、
それを一介のバイト職員である自分がやらないといけなかったんです。

写真が1枚でもブレていたら、上からクレームが来る。

気弱な僕が並ばせるのに手間取るとたまに、隊員たちから笑われる。

まーじで憂鬱でした。

「てか、なんでバイトの俺がこれやらされてんだよ」といつも思ってました。

バイトにやらせていいレベルの責任、仕事じゃなくね?って。

やってもいいけど、もっと給料くれよって思ってました。

でも、そんな日々から、僕はカメラせどりで解放されました。

きっかけは些細なこと。

実家に眠っていた父親のフィルムカメラを
「売上の半分あげるから」と言われてヤフオクに出品してみたんです。

Mamiya C330、Contax、カールツァイスのレンズ。 全部でだいたい10万円くらい。

出品していくと、なぜか同じ人が2台も買っていきました。

気になってその人の名前を検索してみたら、
ブログが出てきて そこに書かれていたのが
「カメラ転売(せどり)」というビジネスでした。

そのブログを読み漁って、
見様見真似でやってみたところ 2週間目で1万円以上の利益。

半年後には35万円以上稼げるようになっていました。

当時の僕はバイトを続けながら
空いた時間でカメラを仕入れて、出品してを熱心に繰り返しました。

20代中盤まではニート、アラサーになってもフリーター。

そんな僕を見て、内心ずっと心配していたであろう両親も
月利35万円を達成した時は安心してくれました。

椅子に座りながら、
1日2〜3時間の作業で
バイトの月収の3倍を稼げるようになっていたんです。

カメラの知識なんて、
最初は何もありませんでした。

カメラせどりに没頭するようになってから
仕事場に行きたくない、憂鬱な気持ちはいくらか楽になりました。

さらに僕は、バイトの月収を超えてから、僕はアルバイトを辞めました。

カメラせどり一本でやっていこうと思ったんです。

それからは 「あ〜仕事行きたくね〜」という苦しみは一切味わっていません。

それまでなんとなく、仕事の憂鬱とは人生にあって然るべきものだと思っていたけど、余裕で無くせますよ。

「自分で稼ぐスキル」さえあれば。

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ざっと全体像を把握したら
まずは”できそうな作業”から着手していきましょう!