ケイの体験談

5年間ニートしていた僕がカフェバイトに応募した結果…

こんにちは、ケイです。

本記事では僕がニートから脱出するために、
カフェの面接を受けに行った時の話を書いてみます。

以下、口語体で失礼します。↓

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もうかれこれ、8年くらい前のことだと思う。

当時僕は、24歳だった。

プロフィールにも書いてあるけど、
僕は高校卒業後、2浪したあと、
そのままずっとニートをしていた。

2浪って言っても、2年目はほとんど勉強しなかった。

実は、3年目も親に30万円くらいお金を出してもらって、
緑鉄会っていう東大に行くための通信制の塾に通ったんだけど、
それも継続できず、3ヶ月くらいで終わった。

ほとんどその30万円をドブに捨ててしまった。

本当に親には申し訳ないと思っている。

当時うちにはお金なんてなかったのに、
兄弟の中では比較的勉強ができた僕に期待してくれて、
両親は教育ローンを組んで
お金をありったけ出してくれた。

なのに僕は頑張れなかったのだ…。

僕は24歳のとき、
初めてバイトの面接に行った。

当時の僕は、社会に出ることがめちゃくちゃ怖くて、
バイトなんて行く気も起きなかった。
家でずっとモンハンしてたかったし、
海外ドラマを身漁っていたかった。

でもいつまでもそうしていても
ダメだということは分かっていた。

だから思い切って
近所のカフェのバイトに応募してみた。

当時の僕は高校卒業時から、20kgくらい太っていた。

体重は80kg超あった。

髪はいつも1000円カットに切りに行っていて、超ダサかった。

ベージュのチノパンに、蛍光色のアディダスのパーカーを着ていた。

「THE オタク ファション」だ。

で、応募するにあたって
丁寧に履歴書を書いた。

職歴欄の高校卒業後の下の空欄が虚しかった。

19歳以降、空欄なのだ。24歳まで。

この絶望感はなかなかである。

僕はそれを小学生が使うようなナップザックに入れて、
面接の時間に間に合うようにカフェへ向かった。

到着して、ウェイターの女性に声をかけた。

しばらくすると、シェフの格好をした店長が出てきた。

まだ歳は30半ばくらいだった。

硬い木の椅子に座るように促される。

薄暗い店内で
めちゃくちゃ緊張していたのを覚えている。

 店長「高校卒業後はどうしていたの?」

 僕「ずっと家事を手伝ってました」

 店長「そうなんだ」

 店長「実はこのカフェには〇〇大学の大学院に通っている君と同じくらいの男の子がいるんだよ」

つまり”君より頑張っている子がいるんだよ”ってことだろう。

だから、ずっと家でダラけていた君を採用するのは難しい。

そう伝えたかったんだろう。

最後らへんで、
「もうそんな歳なんだから、もうちょっと頑張った方がいいよ」
みたいなことも言われた。

そんなことは120%承知なんだ。

別に好き好んでニートやってるわけじゃない。

ただ、どうしても社会に出て、人とうまくやる自信がないんだ。

僕は、このあとコストコのバイトにも応募した。

結果はもちろん不合格だった。

当時は毎日、

「どうやって生きていくのか?」

「職歴がない自分はどうやって働けばいいのか?」

「働いた先でうまくやれるのだろうか?」

そんな不安が常に頭の中をかけめぐっていた。

自分の”コミュニケーションスキル”に本当に自信がなかったのだ。

行く先先で、「もういいかげん頑張らないヤバいよ?」
みたいなことを言われた。

大学に再受験することも考えた。

でもいまさら大学へ行っても、
周りのことは5歳差だ。

そんな環境で、4年間も学習する自信がなかった。

それに卒業したら、
28歳だ。

そこからいったいどこに就職する??

たぶん、一生どこかで底辺の労働をしながら、
生きていくしかないんだろうな。

・・・・・・・

あれから、
もう8年も経つ。

いろいろなことがあった。

なんとかブラック企業でバイトを3年間続けたし、
コンビニのバイトも3年続けた。

いろんな経験も積んだし、
なによりもカメラ転売で
まとまったお金を稼げたことがデカかった。

別にことさら
すごいイベントだと思っていない。

ただ、なんとか少しでも居心地のいい環境を作ろうと
考えてきた。

それだけのことだ。

別に人に誇れるような努力もしていない。

正直、今だってニートっていう最底辺からなんとか、
ちょっと立ち直ったって感じなのだ。

僕の活動はまだ続いていく。

だが、それはけっして悲壮感漂うものではない。

こうなったらどうしよう。

ああなったらどうしよう。

みたいな恐怖観念で今の僕は動いていない。

それとはまったく逆に、

こうなったら面白いだろうな。

こうなったらもっと面白い世界が待っているだろうな。

そんな希望に向かって日々、作業を続けている。

そこがカメラせどりを始める前の僕と
決定的に違うところだ。

こんな自分になっているだなんて
カフェでモジモジしていた自分は
全く想像していなかったことだろう。

もし、過去の僕ほどではないにせよ
同じく苦しい状況だったり
自分に自信が持てなかったり
他人とのコミュニケーションに重荷を感じている人は
ぜひ物販(カメラせどり)をやってみてほしい。

僕は本気で言っている。

なぜなら「お金を自分の手で稼げる」というのは
多大な自己肯定感をもたらすからだ。

会社や世間といった他人に依存しなくても
一人で経済的に独立できる。

このスキルがもたらす本物の自信は何ものにも替え難い。

もしあなたがすこしでもカメラせどりに興味があるなら
ぜひこのブログと僕のYoutubeチャンネルを参考にしてみてください。

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教材は受け取った人からはなかなかの高評価をいただます。

まず自分でお金を稼ぐのに必要なのは
「知識」です。

とてもシンプルです。

知識がすべてのベースです。

動画なら作業をしながらでも流し聴きできるので
おすすめです。

では。

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追記。

僕は5年間、
ずっと引きこもりのニートでした。

中学時代に
いじめにあったことが原因で、
コミュニケーションに自信を無くしました。

世渡りの力にずっと自信のなかった僕は、
大学ブランドにすがりつこうとしました。

でも大学受験には失敗。

その後は、
コンビニバイトをしたり、
ブラック企業に勤めたりして、
ふらふらとしていましたが、

ある時、
カメラ転売を知り、
実践したところ、

月収30万円以上を
コンスタントに稼げるようになりました。

僕の両親は
二人とも教師で、
ビジネスには
無縁な家庭でした。

僕も順調にいけば、
わりとまともな
レールの上を走っていたかもしれません。

でも、今は、
学生時代の僕が想像するよりも
だいぶ刺激的で、
自信に満ちた生活を
送ることができています。

ニートだった自分では、
全く想像できないような状況です。

下の記事では、
僕がどのようにして
今にいたるかを書いてます。

→ケイのプロフィール。ニート→ブラック企業→フリーター→カメラ転売までの物語

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