カメラ転売のやり方

仕入れるべきカメラとその見極め方を徹底解説【コレを読めば月収30万円】

カメラ転売の成否を握っているのが、「仕入れ」です。

ぶっちゃけた話、
仕入れさえできれば、あとは比較的単純な作業だけです。

「仕入れ」だけがすこし技術的な面があります。

しかし、ポイントを押さえて何回かトライすればすぐに慣れる程度のものです。

私自身は、独学で、無料のネット上の情報を集めてやっていたので、
コツを掴むまでに1ヶ月かかりました。

なので、本記事にまとめたポイントを抑えて、
何回かトライしていただければ、
もっと早く(1ヶ月以内)にコツを掴めるはずです。

仕入れるべきカメラの条件

リサイクルショップから仕入れよ

ヤフオクには個人だけでなく、
数多くのリサイクルショップも日夜出品しています。

なぜ彼らから仕入れるといいのかというと、

彼らはカメラの専門店ではないので、
いちいち検品をしないからであります。

なので「コンディション不明の個人の買取物」を
安く仕入れることができます。

一般の方

リサイクルショップ

われわれカメラ転売屋

こう言った流れになっています。

リサイクルショップの出品物のラインナップはこんな感じで非常に雑多なので、
すぐにわかるかと思います。

リサイクルショップの出品物

リサイクルショップの場合、
かなり高額なカメラも検品せずにバンバン出品するので、
非常におすすめです。

個人の不用品を仕入れよ

もう一つ稼げるカメラといえば、王道ですが、「個人の出品物」です。

「昔フィルムカメラが好きでよく集めていたけど、
最近ほとんど触っていないから、
ヤフオクで売ってしまおう」

こう考えている人は案外多いです。

もちろん大損はしたくないから、
それなりにしっかりした値段で売ろうとしていますが、
ビチビチの相場で売れるなんて思ってません。

適当なところで手を打つ人が多いです。

また、個人のコレクションは保存状態が良く、
レアなモデルも多いので、
リサイクルショップよりも高利益が狙えます。

ジャンク、動作未確認を仕入れよ

徹底的に「ジャンク」「動作未確認」を仕入れて欲しです。

正直な話、コレさえ守ってもらえれば、カメラ転売は成功したといっていいです。

ノークレームノーリターンとか書かれていても、
まったく問題ありません。

出品者がお手上げ状態、責任を追いたくないから
ノークレームノーリターンとしているだけですので。

人気がある程度あって、雑魚でないモデルを仕入れよ

ジャンクを仕入れよとはいったものの、

リスクを恐れて、2000円程度の雑魚商品に手を出してはいけません。

雑魚商品は需要がなく、買う層も金払いがよくないケースが多いです。

クレームやイチャモンをつけてくる率も高いです。

せめて5000円くらいのものを仕入れるようにしてください。

小遣い稼ぎ程度でカメラ転売をやりたいのなら、
別に付属品とか雑魚商品を扱ってもいいかもしれないです、

あなたが月収30万〜100万クラスを狙いたいなら、
まともなカメラを扱った方が未来があります。

狙い目のカメラ

個人が大切に保管していたであろうカメラ

個人が保管していたカメラは狙い目です。

見極めるコツは

箱がある、説明書がある、包装用の袋がある。
関連する付属品が揃っている。

といった点です。

特に「関連する付属品が多数揃っている」のは、
かなり有望な商品なので、ぜひ仕入れたいですね。

珍しいモデル、記念モデル

こちらはすこし経験が必要になりますが、

リサーチを続けていると、普通と少し違うモデルが見つかることがあります。

または、いつもよりすこし相場が高いこともあります。

そういった時は、画像をよく観察して、
記念モデルや限定モデルでないかを確かめましょう。

たとえば、コレはF3P。

ニコンF3の報道機関向けのモデルです。(PはおそらくPressの頭文字)

Copyright (c) サンライズカメラ

リリースボタンがゴムで防塵されていたり、
すぐにフィルム交換できるようにカスタマイズされています。

ファインダーの外装がチタン性で、ざらざらしています。
ファインダーだけ高値で取引されていることもあります。

見た目はほぼF3と変わらないが、
相場がだいぶ高いです。

限定モデルは、コレクターが欲しがっているので、
相場より高く売れるケースが多い印象です。

カメラは本当に多種多様な限定モデルがあるので、
積極的に仕入れていきたいですね。

箱付き美品は高めに入札するべし

さきほど言った限定モデルや、コレクションアイテムは
箱付きの美品であることが多い。

通常より高い値段で取引されるので、
仕入れ値も上がりやすいがビビってはいけない。

強気に入札をかけていこう。
リスクを取ることで見えるものがある。

また予想より高く売れることが多いので、
自分の予想の1~2万円上の値付けをしても良いくらいだ。

売る場合には、本当に欲しい人が現れるまで、
長期保存で並べておこう。

焦って安売りしてはいけない。
あなたが思っているよりもそのカメラには価値がある。

中判、大判、高級レンジファインダーは狙い目

中判、大判カメラとは通常のフィルムよりも大きなフィルムを使うカメラです。

光を受ける面積が広い分、情報量が多く、

高画質な写真が撮れます。

また、アナログなので階調などが優れており、

スマホやデジカメにはない美しさが表現できます。

↑ゼンザブロニカS2 代表的な国産中判カメラ
↑ウィスタ 大判カメラ

レンジファインダーというのは、
ファインダーの窓とレンズが別々になっているタイプのものです。

「写るんです」を想像してもらうとわかりやすいかと思います。

レンジファインダータイプはなかなか人気があります。
「ミラーショックがないため、高精細な写真が撮れること」と、
「コンパクトで持ち運びやすいから」だと考えられます。

ミラーショックというのは、
一眼レフカメラのミラーが動くときに生じる衝撃です。

これが露光の際に微妙なブレを出してしまいます。

↑有名どころだとライカ

作品性、アート性のある写真が撮れるカメラが人気

最近の傾向として、

デジカメでは表現できない、滑らかな色調などの、

魅力を求めてフィルムカメラを始める人が多い気がします。

そんなアート志向な方が増えて、
それにともない、中判、大判、レンジファインダーがウケているのだと思います。

なので、これらのカメラは今後、積極的に仕入れていきましょう。

仕入れてはいけないカメラ

ここからは、逆に「仕入れてはいけないカメラ」を解説していきます。

私が2年以上カメラ転売を続けてきて中で、たくさんの失敗から得た、
リアルな知見なので、ぜひ参考にしていただきたいです。

同業者のカメラは絶対仕入れない

初歩中の初歩ですが、
同じカメラ転売業者からは仕入れてはいけません。

商品画像を見れば一目瞭然だとは思いますが、
まったくの初心者だと綺麗だから仕入れてしまうかもしれません。

かくいう私も最初の頃は、
同業者仕入れで一万円くらい損したことがあります。

雑魚すぎるカメラは仕入れるな

初心者は低価格だからと、
付属品や低品質なカメラに手を出しやすい傾向があります。

しかし、雑魚カメラは需要が少ないため、
結局のところ、利益が出しづらいです。

ある程度の資金をもとに、
1万円前後の商品を仕入れていく方が、
それが長期的に見て最も効率が良いです。

慣れると見分けがつく

ぶっちゃけ慣れると見分けがつく

と、ここまで、仕入れるべきカメラの見極め方を解説してきましたが、

ぶっちゃけ最後はやってみてコツを掴むしかありません。

自分のイメージであれこれ考えても的外れであることが多いからです。

まずは、身銭を切って、入札をかけて、落札するしかないです。

とはいっても、今回述べたようなポイントを押さえていただければ、
2-3個目で利益出すことは全く難しくありません。

良質なトライアンドエラーを積んでいこう

他の記事もで書いていることだが、

在庫表の記入が超重要です。

なぜ失敗したのかの理由を記載しておきましょう。

どんなことでも共通していることですが、

反省と修正を取り入れた良質なトライアンドエラーが「成功の秘訣」です。

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ざっと全体像を把握したら
まずは”できそうな作業”から着手していきましょう!